数十年ですよ、自分を否定して嫌いになって、生き続ける生きずらさ。
成功体験があまりになさすぎる、記憶障害で相貌失認、、対人恐怖症になる。
なんとか学ぶことは好きだったから学校には通えたぐらいかな。
数十年経って自分が、普通ではなくて、ちょっとずれた、感覚のもちぬしだと、わかって、やっと、自分をほめることができた。
「やーよくきてくれましたよ、たいへんでしたねー」という言葉を言ってくれた先生。
心療内科で、今は転勤して、とっても寂しい、とにかく明るい先生が太陽のように
接してくれた、闇にいた自分の心が、少しづつ、とけていった。
悪夢障害のことも、わかってくれた先生。
また戻ってきてくれたらなあ。
絵ちやんは、少しだけ、、自分を好きになれました。

