過去に2度かな3回かな、仕事先でのパニック障害を経て、年齢も経て、だいぶ、わかってきた。
パニック障害というもの。
一度目 自営業からかなりのブランクを経て、パート勤め、品出しのチーフにねちねち怒られ あれが最悪の時代だった。
とうとう爆発した。もう限界を超えてがまんしていたからね。なんども逃げたい状況を踏みとどまり慣れない営業事務。
そして子宮頸がんになり退社。もとから、更新のたびに、面接で仕事が遅い できないと言われていたから、限界は当たり前だ。
よく耐えたね、わたし、あのときは、子育てまっさいちゅうだったから。
はい、その次、今の仕事先一般じゃない作業場、がまんにがまんをかさね2年、とうとうぶちきれたというやつですわ、
仲間に嫉妬だと思うけど、ねちねちといびられ続け我慢の限界。きれた。
はい、その次、完全につらすぎて、きれた。どれだけがんばっても評価されない口惜しさから、わめいて号泣、そのご、すっきりして、
もうそれからは、パニックはないかな。
自分を研究しだしてから心療内科に通院してから仲間を増やしてから、だんだんと自分が変化していた。
6秒待つ
怒りが生まれてから6秒あれば理性が働くと考えられています。6秒間待つことができれば、理性的になり怒りをコントロールできるようになります。具体的には、怒りの感情を認識したら6秒数えることを習慣にしましょう。6秒間をやり過ごす方法として、どのようなことに怒りを感じているのかを紙に書き出す、頭の中で100から3ずつ引き算する、といったことも有効です。
「〜するべき」を手放す
人は、「~するべき」という自身の価値観にそぐわない言動をする相手に、怒りの感情を抱きやすくなります。「こうあるべき」「このようにするべきではない」などといった、自身の思い込みを緩めることで怒りを感じる回数を減らすことができます。 例えば「時間は守るべき」という「べき」を持っていたとして、具体的には、15分以内の遅刻なら許す、30分以上遅刻しても連絡をくれれば許、すなど、「~するべき」の許容範囲を決め、相手に完璧さを求めないことが重要です。
怒りの感情に点数をつける
怒りを感じたときに、例えば10点満点で点数をつけることで、怒りの感情に対して冷静に向き合えるようになります。怒りの感情を数値化することで、本当のところ自分がどの程度怒っているのかを理解することができます。理解ができれば扱うことも容易になります。具体的には、平常心の状態を0点、もっとも強い怒りを感じた場合を10点として、そのとき感じた怒りを数値で評価しましょう。

