そうだなあ、生きずらいわたしは、生きる意味をいまだに、わからないでいるよ。
あのころも同じなんだけど、
マンガとアニメに夢中でいられた。
本屋めぐりが大好き、本屋にいりびたっていた毎日。
さらには、図書館にも毎日のように、通っていた。
本屋さんに毎日通っては、発売日を楽しみに生きていたっけなあ。
「このマンガの最終回を読むまでは死ねないなあ」
それひとすじでした。
まだまだ生きたいと願った父が、難病で多発性骨髄腫で、目の前で息をひきとって
看取りをしても、まったくわからないでいるよ。
そもそも死生観ていうのが、違うのかな。
もー生きずらすぎて、疲れちゃったから。
どーでもいいのよ、考えすぎて、あたまがいかれちゃったのよ。

