ものすごい 17歳とは思えない、かなりの苦労人というか、
花街で育ったために、心中とか毒とか死というものに慣れてしまっている。
薬屋の知識を師匠に教えてもらっているから、たまたま
妓女にならないでいるけど、とても危うい立場。
こんなすれた主人公は久しぶりに見ました。恋愛要素はあるけど、
これでは「恋をしたくない」と思ってもしかたがない。
彼女はほんとは
美しいのだけど、目立てば命が危ないことも知っていて、わざと、地味にしている。
こじらせてるなーー、猫猫ちゃん
『薬屋のひとりごと』は、ある大国の後宮(皇后や妃などが住む御殿)を舞台とする謎解きエンターテインメント。
後宮で下働きをする元薬師・猫猫(マオマオ)が、上級妃の「毒味役」として不可解な事件の真相を暴いていきます。
そんな『薬屋のひとりごと』の世界観やストーリーを色濃く反映させた『花になって』の歌詞には、はたしてどのような意味が込められているのでしょうか。

