いつもマンネリだから、違う野菜が欲しいなと思っていたら、
ありましたー
日光に多く当たるように、地面に張り付くように葉を広げ、葉が縮れた状態に育つことから『ちぢみほうれん草』と言われています。 また、寒さに当てて甘味を出す栽培方法から『寒締めほうれん草』とも言われています。 通常のほうれん草と違い、販売時期が12月下旬から2月にかけての約2ヶ月と短めです。
ちぢみほうれん草は地に這うように育つので、どうしても縮んでいる葉の部分と根本に土が入ってしまいます。茹でる前にはよく振り洗いするようにしましょう!
また生でも食べられるほどなので、茹で時間は1分と短くてOK! 茹ですぎると食感が悪くなってしまうので注意してくださいね。
基本的な茹で方
①根元を丁寧に水洗いする。(土が溜まりやすいので丁寧に洗う)
②お湯が沸いた鍋で、先に根元を1分茹でてから、葉の部位を鍋に入れる。
③茹で上がったらザルにあげて、冷水で一気に熱をとる。
④絞って水気を取ったら完了!
ちぢみほうれん草だって。

