新車の自家用車の場合は、新車として登録してから最初の車検は3年経過時、以降は車齢にかかわらず2年ごとに車検を受けるように定められています。これは軽自動車や250cc超の小型二輪自動車でも同じです。乗用車でもレンタカーとして用いられる場合は、最初の車検は初回の車検は2年目、それ以降は1年ごとに受ける必要があります。
1995年に制度が改正される前は、登録から10年を超えた自家用車は毎年車検を受けることになっていましたが、現在は2年毎と変更になっています
車検の満了日を確認するには、車検証(自動車検査証)か車検シール(検査標章)のいずれかを確認しましょう。
車検証の左下に「有効期間が満了する日」と記載のある項目があり、そこを見れば車検満了日を確認することが可能です。なお、車検証は車を運転する際は常時携行することが義務付けられており、グローブボックス(小物入れ)に入れている方が多いようです。
車検シールは車のフロントガラスの中央上部分に貼られている事が多く、車検を通すごとに新しい車検シールに張り替えます。車検シールは表側(車外側)と裏側(車内側)で表示が異なり、表側には車検満了年月が、裏側には車検満了月日が記されています。

