私に似なくてよかったねーって、息子に思えるのは、考え方。
息子を20代で産んでいたら、この数十年の苦しみはちょっと減っていただろうか。
わたしのこの比較しては自分を嫌いになるという超マイナスな思考は
数十年、わたしを悩ませる。
努力してるから、キラキラしている、のに、そんな友達に勝手に嫉妬して落ち込んで
どんどん自分が嫌いになる、その積み重ねが今だ。
年賀状をもらって、会いたいのに、会えない。
会おうと思えない自分がいる、ひどいジレンマだ。
みんな「会いたいねー」って、書いてくれる、これが、ふつうなんだ。
息子にもASDの傾向が強いけど、私が母親だから、なんでもわかる。
そして、息子にも、✨している友人がいる、
すべて、努力の結果、そして、息子は、比較しないと言った。
これが、わたしにとっては、とても大事なこと。
もっと早くに、きみに会っていたらなあ、息子にはいろいろ教えてもらう。

