友達といえども相手は他人。同じ空間にいれば、友達という存在に対して多かれ少なかれ気を遣うものです。
なにか食べに行くにしても相手の好みを推し量ったり、いざ食事を始めれば沈黙が続かないように会話を繋いだり、人によっては神経を大幅にすり減らしてしまうこともあるでしょう。
このように相手に気を遣ってしまう人ほど、友達付き合いに疲労感を抱く可能性は高くなるもの。気を遣いすぎて疲れた結果、「友達はいなくてもいいかな」という考えに至ってしまうようです。
つくろうとしたけど、続かない、意識すると
身動きがとれない、夢にみるほど、疲れる
なら、いらない。



