強迫性障害#8月ももう終わり 強迫性障害は、くり返し頭に浮かぶ不快な考え(強迫観念)と、それを打ち消すための行為(強迫行為)が止められなく病気です。 以前は不安障害の1種と考えられていましたが、不安の裏に強い「とらわれ」があり、研究でも不安とは異なった脳の機能が関わっていることがわかってきたため、独立した病気として扱われるようになりました。 この強迫性障害には、特徴的な○○恐怖がいくつか挙げられます。汚染(不潔恐怖)、加害恐怖、不完全恐怖の3つがその代表です。その恐怖を打ち消すために、強迫行為がセットになることが多いです。