ブラジルと南アのほかにロシア、インド、中国が加盟するBRICSは、主要7カ国(G7)のような伝統的な外交の枠組みへの対抗軸として一部から歓迎されている
BRICs(ブリックス、英語 Brazil, Russia, India, China から)は、2000年代以降に著しい経済発展を遂げた4か国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の総称で[1]、これに南アフリカ共和国 (South Africa)を加えた5か国は、BRICS と総称される[2][3]。
近年はBRICSの表記が一般的であるが、かつてはBRIC(ブリック)とも呼ばれた[4]。投資銀行ゴールドマン・サックスの経済学者であるジム・オニールによって書かれた2001年11月30日の投資家向けレポート『Building Better Global Economic BRICs』[5] で初めて用いられ、世界中に広まった

