喜寿すぎの義母#今日の予定は あの失踪事件から、数年経つ、ふつうに、でいりしている喜寿すぎの義母。 このひととの争いはむなしいだけ、自分中心だから。 きょうから仕事の主人と義母も一緒に、墓参り。 一人っ子息子、つまり義母の孫にあたるわけですが、 義母が息子に大きな声で、 「ちょっとどこいくんやねーこっちやて、 そこじゃないてー」 あーあ、相変わらずのはしゃぎっぷりやあ 「おかあさん、2人はお水を汲みにいってるんだよ、場所はわかているのよ」 と日傘をさしさし、諭すわたし。