釜蓋朔日#8月に思うこと 釜蓋朔日 1日を釜蓋朔日(かまぶたついたち)と言い、地獄の釜の蓋が開く日であり、一般的に1日からお盆である。この日を境に墓参などして、ご先祖様等をお迎えし始める。地域によっては山や川から里へ通じる道の草刈りをする。これは故人の霊が山や川に居るという信仰に則り、その彼岸から家に帰る故人が通りやすいように行う。また、地域によっては言い伝えで「地獄の釜の開く時期は、池や川、海などへ無暗に近づいたり、入ったりしてはならない」というものもある。