アンシャーリー#あの人の第一印象 | 絵ちやんの 人生 ヨワヨワ日記


- アン・シャーリー (Anne Shirley)
- 本作の主人公。髪は赤毛で、目は緑がかった灰色。とても痩せていて、青白く、そばかすだらけの顔で、自分の赤毛に劣等感を抱いている。そのため、自分のことを、カラスの羽のように見事に真っ黒な髪に、すみれ色の瞳、顔色は薔薇の花びらのようで肌は透き通るような象牙色、目は星のように輝いており、名前はレディー・コーデリア・フィッツジェラルド(自身のアンという名前がロマンチックではないとマリラに言う)だと思うようにしている。
- 誕生月は3月。
- 想像力豊かでお喋り好きな女の子。美しくてロマンチックなものが好きで、美しいものには名前をつけたがる。しかしどこか悲観主義者であり、自分がとても不幸に感じたり、それを演じたりするが、大概マリラに咎められる。正義感が強く、突拍子のない答えを出す。「何故人をいじめるの?」「変わっていることがいけないの?」と発言し、周りを驚かせる。
- ノバスコシア、ボリングブロークの小さな黄色い家で生まれた。父はウォルター・シャーリーでボリングブロークの高校教師、母はバーサ・シャーリー(旧姓:ウィリス。母も高校教師をしていたが結婚時に辞めた)。アンは両親について、名前が素敵でよかった、父がジェデダイアみたいな変な名前だったらすごく恥ずかしいと物語の中で語る。
- 両親とも世間知らずで教会に住んでいるネズミのように貧乏だった。
- やせっぽっちで小さく、目ばかり大きい見たこともないほど醜く生まれたアンを母は、こんな美しい子は見たこともないと言い可愛がったが、アンが生後3か月の時に熱病で死亡する。父も4日後、同じ病気で亡くなる。
- 両親の死後、残された孤児のアンを誰も引き取りたがらなかった




