バックレスというスタイルは、インド人女性がサリーやガーグラ(英語版)とともに着用するチョリ(英語版)においても見られる。
背中部分に関しては、「一部分を露出する」スタイルと紐を利用することで「全体を露出する」スタイルがある[7]。バックレスのチョリは寝間着として一般的だった[8]が、西洋のファッションの影響を受けて昼間の服装にも着用されるようになったものである[9][10]。この服装を自意識過剰にならずに着用するには洗練された女性であることが要求される[11]。この服装はナウタンキー・サーラにおいて歌を歌う際にマドゥリ・ディークシットが着用していたことで人気に火がついた[12]。インドの女優ヴィディヤー・バーラン(英語版)は「ドレープやブラウスと合わせることでサリーをセクシーに見せることができるし、何層も重ねて服を着るよりも肌を晒す服装のほうが好きだから、私はいつも腰までの長さのブラウスを着ている」と述べている