お守りイギリスではヴィクトリア時代には人気があり、当時のテーブルクロスやベッドカバー、カーテンなどにマクラメの編み物が施されており、当時のほとんどの家庭で見ることができた。 船乗りらは暇なときにマクラメ細工をし、売買や物々交換を通して中国や新世界へも広まった。19世紀のアメリカやイギリスの船乗りらはハンモックやベルに付けるふさ飾り、ベルトなどをマクラメで作った。