数年前までは、おせち、重箱で、買ったりしていました。
2022年は、節約 ちょっと おせちっぽいものだけ、チョイス
さけとにしんのアベック巻き
アベックってのが、きいたわー 大好きだけど、高いのよ。
それいがいに、喜寿の義母が かまぼこ、黒豆 たつくりを、くれたので、追加
蒲鉾(かまぼこ)は、魚肉のすり身を成形して加熱した魚肉練り製品の一種。広義の蒲鉾には、蒸しかまぼこ、焼抜きかまぼこ、ちくわ、風味かまぼこ、ゆでかまぼこ(はんぺんや鳴門巻きなど)、揚げかまぼこ(薩摩揚げなど)がある[1]。狭義には蒸板蒲鉾のことをいう[2](蒸しかまぼこの一種)
魚肉は食塩とともにすり潰すとタンパク質が溶け出して網目状に結び付き、加熱するとさらに網目構造が強固になって独特の食感を出す[1]。蒲鉾の歯応えは「足(あし)」と呼ばれ、蒲鉾の商品価値を左右する。この「足」は、魚肉の筋原繊維を構成するミオシンのS-S結合(ジスルフィド結合)が関与している。また歯ごたえを出すために、多くの蒲鉾では澱粉などの添加も行われる。
代表的な蒲鉾製品は、蒸しかまぼこ、焼抜きかまぼこ、ちくわ、風味かまぼこ、ゆでかまぼこ(はんぺんや鳴門巻きなど)、揚げかまぼこに分類される[1]。沖縄などでは単に蒲鉾と言えば揚げ蒲鉾を指す場合が多い[3]。製法により、杉などの小板に半円筒形に、いわゆる蒲鉾型に盛り付けた「板蒲鉾」、麦わらなどに巻き付けた「(簀)巻蒲鉾」、薄く削った蒲鉾を乾燥させた「削り蒲鉾」などがある[4]。
原料魚は主にスケトウダラ(スケソウダラ)、イワシ、イトヨリダイ、イシモチ(グチ)、タチウオ、ハモ、エソ、ヨシキリザメなどで蒲鉾の種類により原料魚も多少異なる[1]。蒲鉾表面に現れる微小な黒い点は魚皮で、食用に問題はない[5]。地域性のある食材で各地で地魚の特性を利用した蒲鉾製品が作られてきた
