子宮内膜増殖症で、子宮頸がん 手術をすることになりました。
はい、30万かかります、
「え~~~そんな貯金ないよ、一気には払えないわ~~」
と困り果てていると、こんな制度があるっていうのを、教えてくれた。
相談センターでもう時間が遅かったんだけど、急いで聞きに行った。
おかげで、助かりました。
限度額適用認定証」は、各健康保険の窓口に申請をして発行してもらいます。 自分が住んでいる市区町村の国民健康保険の窓口へ申請します。 健康保険証に「全国健康保険協会(協会けんぽ)」と書かれている場合は、協会の各都道府県支部に申請します
「限度額適用認定証」を病院の窓口に提示すれば、請求される医療費が、高額療養費制度の自己負担限度額までとなります。
支払う医療費を減らすことができますし、あとから払い戻しを申請する手間もかかりません。
すでに入院してしまっている場合でも、その月のうちに「限度額適用認定証」を取得して、病院の窓口に提示できれば、その月の医療費から自己負担限度額の範囲にできます。
手術が予定されているような入院にあたっては、「限度額適用認定証」は必須のアイテムなのです。
なお、限度額適用認定証が必要なのは、70歳未満の人だけでしたが、2018年8月から、70歳以上でも一部の人は必要となりました。
