あああー子供の頃が、当てはまりすぎて、トラウマ。
発達障害
このような「見えにくさ」の背景に発達障害がある場合があります。発達障害とは、何らかの要因によって、脳
の機能の一部に機能不全が見られる状態であり、発達が遅れたり、偏ったりすることです。
具体的には、LD(学習障害)やADHD(注意欠如・多動性障害)などの子どもは「見えにくさ」を抱える場合が多く、主に学習場面での「読み書きができない」問題としてあわられてきます。
具体的には、LD(学習障害)やADHD(注意欠如・多動性障害)などの子どもは「見えにくさ」を抱える場合が多く、主に学習場面での「読み書きができない」問題としてあわられてきます。
私たちは日常生活のさまざまな場面で視空間認知の機能を使いながら過ごしています。学習や集団での行動につまづきがある子どもの中には、その背景に視空間認知の問題が潜んでいることがあります。視空間認知に課題がある場合には、以下のような姿が見られることが考えられます。
例えば、
【生活】
・探している本を本棚から見つけることができない
・ぬり絵をするとき、枠からはみ出たり、すきまだらけになってしまう
・人の顔をなかなか覚えられない
【学習】
・教科書の中から特定の単語を探し出すことができない
・文字(漢字やひらがな・アルファベットなど)をなかなか覚えられない
・図形の問題が苦手
【スポーツ】
・ダンスを見て覚えたり、まねしたりするのが苦手
・飛んでくるボールをうまくつかむことができない
これらの項目に多く当てはまる場合には、視空間認知機能に弱さが見られる場合があります。視力の問題はともかく「見えにくさ」の問題は、子どもが自ら気づくことは少なく、周りもなかなか気がつかないことが多いです。
