坐骨神経痛6か月目
久しぶりに、包丁を使った気がする。
坐骨神経痛になってから半年、特に腰痛の激痛時は、台所で
包丁を使用するのすら、痛みにつながるので、考えた。
今までずっと激痛のなかにいたから、どうやって、料理してるのか
わからない、わからなかった。
朝も昼も夜も仕事中も寝るときすら、痛みに耐え
脳
がマヒしていました。思考回路停止
毎日 なんとか仕事して、帰る、それが、使命だ、と脳
に指令した。
包丁から、 はさみにかえた。
野菜は、はさみで、 ざくぎりか、乱切り、たぶん、痛みに耐えながら
きっていた。
調理は、そのへんの、総菜と、家の野菜をあわせ、
かさを増す、鍋が、重くなり、ステンレスのフライパンに変更。
ほぼ、フライパンでの蒸し野菜調理だ。
激痛時は、フライパンの重みすら、響く。
補佐がいなければ、日常の行動は、かなりきついのでした。