小中学生の15人に1人と言われる「発達障害」。
最新の脳科学研究や当事者への聞き取りにより、発達障害の人は、生まれつき、独特の「世界の見え方・聞こえ方」をしているケースが多いことがわかってきた。番組では、当事者の感覚・認知の世界を映像化。これまで誤解されがちだった行動の裏にある「本当の理由」に迫り、これまで言えなかった、わかってもらえなかった当事者の思いを生放送で発信していく
【司会】井ノ原快彦,有働由美子,【出演】栗原類,綾屋紗月,片岡聡,信州大学医学部付属病院 医師…本田秀夫,【語り】瀬田宙大
今年の3月に心療内科で判明
限りなく グレーゾーン でも症状はほぼ当てはまるため、わたしはきっと黒でしょう。
観てました、そして録画もしてます。
自分が軽いのか重いのかもよくわからんまま、すごした数十年。
生きづらかったですね~
そしていまも
栗原さん、ネガティブモデルとして さんまさんの番組に登場してるとき、
まだ発達障害って言葉も、あてはまるとか知らなくて、、
ネガティブなのにモデルができるの?よくわからん。なんで、こんなくらいのに、
逆に話題になるのか?才能?華があるの?
ちょっとわからないことだらけでした。
視覚過敏
日光や照明などの光を眩しく感じます。サングラスを使用したり、照明を調整して対処というのがあります。
私が今まで知りたかったこと、 視力はいいのに、光に弱く、夜のライトもいじょうにまぶしく感じられ、
最初に夢を希望をもって臨んだ
就職先で、ライトテーブルというものに、初めて出会い、つまづき、仕事ができないことを知る。
それから、次の就職先でも 残業のたびに、事務所の天井のライトが非常にまぶしくて、
会社のトイレでなんとか、目の状態をやすめたり、、
会社の人のおすすめ、眼医者で原因がわかるかと思いきや、
「目の異常は、見られません」と冷たくあしらわれたり、、
会社のパソコンで数字が出ると、あたまが、まっしろになったり、、
人よりも疲れやすかったり、もろかったり、
人より覚えが悪くて仕事ができない、苦しみの理由だったり、、
この番組ですべてわかったんです。
20、30代から視力はまだそこそこいいのに、さらにまぶしさがきつくなって、
「いっそ暗闇で生活したい~」って、最近まで夏は サンバイザーをかぶって
サングラスをかぶって、家の中で、テレビみていた、、、極端に
子供は「サンバイザーガール~」とかいっておちょくるさ。
いいね、そのネーミング、サンバイザーガールね、うん。
眼医者にいったてね、まぶしさに弱い人もいますよ、で防ぐには?
「サングラスをかけてください。」
以上です。でもそういう人がいる、って言われたのも、今回とても助かりました。
今までは、視力は普通なので 原因はなんなのか、、ですまされちゃってたからね。
各 地区で 当事者の会があればいいのに、まだまだ浸透してないんですね。
発達障害は医学的には脳機能障害の一種と言われています。
大人の発達障害の方は他の人とコミュニケーションをとったり、空気を読んだり、ミスや抜け漏れなく社会生活を送ったりすることに問題を抱え、自分は一生懸命頑張っているのに、「怠けている」「努力不足」など言われ、“生きづらさ”を感じている方が多くいます。