4月12日(金)晴れ
夜中の2時半頃次女帰宅;嫁さん怒って下に降りる。眠かったので嫁さんにまかせる。
それにしても、約束が違う。理由は何であれ、最終バスで帰宅が条件である。

定時に起床、一人で朝食、出勤。

主任会議;なんと、CDr.や、HDrも参加。こっちは隅っこ。それはどうでもいいが、理事長は本間にあほである。これで決心も固まった。
カルテ回診。post DG heparinizationちょtっと早すぎかな?
Iさんもなんとかいけそうな雰囲気。

9時過ぎにタクシーでジムへ。2日間できないので、汗をかいておく。
12時すぎに徒歩で8条口へ。
コンビニでランチパックを買い、ホームへ。
嫁さんと合流。
12時52分発ののぞみで、博多へ。
車中はまず、嫁さんが次女の話。約束を破ってばかり。もう我慢の限界。
最後通牒的なせりふを置手紙に書いてきたらしい。
次は自分の気持ちを吐露。
こっちも、今の体制に我慢の限界;青森の診療所勤務なども視野にれていることを話す。
嫁さん;それなりに理解はしてくれたが、青森は遠すぎる。京都府内ではどうかと。でも、こっちとしては、まったくの新天地で仕事がしてみたいし、もう外科医にも未練はないと話す。
話しながら、気分がよくなってきた。やはり、ここは転機なのかもしれない。
まずは、A先生に相談してみよう。消火器外科撤退になるかもしれないが、それは仕方がないのでは。きっとA先生もagreeしてくれるだろう。
golden weekに、HDr. YDrを我が家に呼んで食事をすることも嫁さんにお願い;agreeしてくれた。

4時前に博多駅;バスで会場へ。3人分参加証購入。
腹腔鏡胃切除セッションに参加。
シャトルバスでホテルへ。嫁さんもチェックイン後。
1027号室;やや古いが、まずまずの部屋であった。

地下鉄で博多駅へ。
6時半丁度に、駅ビル10階の”四川飯店”へ
F君家族と会食;麻婆豆腐、チンジャオロース、エビチリ、春巻きなど四川料理をアラカルトで。
ビールに、ワイン2本;あっというまに空いてしまう。

娘さん12歳;完全に人見知りタイプ。でも、美人になるだろう。東野圭吾ファンとは驚き。嫁さんも大喜び。
長男のK君;かわいいし、利発そう。幸せそうなF君であった。
お互い仕事の話もぼつぼつ;やはり、転機であることをお互いagreed。

あっという間に時間が過ぎ、奥さんと子供さんは小倉へ帰宅。
嫁とF君で、”もつ幸”に行ってみるも、満員。
近くの居酒屋で、ビールにもつ鍋;これがまたうまかった。

ここでは、仕事の話中心。彼も、まったく外科医に戻る気持ちはない。まだまだ子供さんも小さいんで、しっかり稼がねばならない。ただ、いろいろオファーもあるようで迷っているようである。
自分の気持も伝えてみたが、我慢して残れといいながら、やはり外科医もいつかはやめなければならないことを考えると、自分の方針には反対はなかった。
来年の外科学会は京都;再会を約束。

11時頃コンビによってホテルへ。
アイスコーヒーに、余計なアイスクリーム
シャワー後12時頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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