2月18日(月)雨
朝から大雨。やや早期覚醒。
定時に起床、朝食、出勤。

診療部長会議;内科医が少なすぎる。振り分け云々を考えるより、増員することにもっと精力を注ぐべきである。
透析;3月一杯だけお手伝いすることでagreed。

土曜日転院していた、appendicitis; 11時よりopeへ。phlegmonous stage。

午後は、herniation。
先日退院した、post appendectomy Kさん;residual abscess;admissionがbetterだと思うが。

読書など。

定時に病院を出る。
ジムに寄って、8時過ぎに帰宅。
夕食は、かぶらと牛のスープ煮、サラダ、サーモン造り残り、カレイの煮物、
かしわとタマネギ、ジャガイモのクリーム煮など。

ノンアル+1/4 ボージョレーヌーボー2012+ペッパーウッド・グローヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン2011
(カベルネ・ソーヴィニョン(80%)/メルロー(12%)/カベルネ・フラン (8%))

雑誌「一個人」(2008年)で行われた“極旨ワイングランプリ”で、アメリカワインの頂点に立ったワイン。
「ペッパーウッド・グローヴ」とは、ブリスル・コーン・ツリーと言われる、まるで流れるような美しい渦を巻く木目をした松の一種のことらしい。

キャップが特徴的。
スクリューでもなく、コルクでもない。ゾルク(ZORK)キャップというらしい。最近のポン酢や醤油などのキャップに似ている。やはり、ブショネはないのにこしたことはない。

色は、濃いルビー色。
ラズベリーや杉、ハーブ、バニラの香り。
味わいは、やや甘めのリッチなブラックベリーやラズベリージャムの果実味に、チョコレート、バニラのフレーバー。
タンニンはかなりまろやか、酸もかなり効いている。
もっと濃厚かと思いきや、かなりエレガントな印象。
“2千円以下”極旨ワイングランプリ第一位!というのも納得のCPである。

食後は、コーヒー、グレープフルーツ、みかん、バナナ、チョコレートなど。

BS TBS 世界一周 魅惑の鉄道紀行;スペイン、トレドやアランフェスなど。
酒場放浪記;今回は東京ばかり。

嫁さん、映画の話。“いのちがいちばん輝く日~あるホスピス病棟の40日~”
なかなかよかったようである。ちょうど1年前に自分も家族として経験しているので余計に心に残ったのだろう。

報道ステーション。
いいテレビもないので読書。
ひめは嫁さん、ベルは長女が上げてくれた。
次女はskype ばかり。それより、洗髪せんかい!数日洗っていないようである。
変な癖がついたものである。

11時半頃2階へ。
12時前に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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