6月29日(金)晴れ
早期覚醒。ちょっと眠い。
定時に起床、珍しくトーストの朝食。出勤。

post TG;なんとか元気になってきた。
Bさん: SSI, ほぼ清潔手術であったはずだが。
Sさん;clinicalには改善しているが、画像的にはstationary: 土曜日CFへ。

外来;post DP NさんにPRと伝える。でも、いずれまた悪化することは覚悟されているようだ。
breast ca.Mさんもchemo続行。

洛西Hp IDr.からmail: Y君のご子息、7/26 opeへ。

救急出番;整形MDr.が結構とってくれた。ありがたい。
やはり、大学の医局からは連絡なし。7月は、なんとかやりくりするしかない。

SDr.から、申し送り。結構ややこしいptもいるが、まあなんとかなるだろう。
読書を少し。

定時に病院を出る。
ジムへ。

8時過ぎに帰宅;ハヴィは友人と遊びに出かけたらしい。嫁さんとも話したが、たまには別行動もしたいのでは。

夕食は、焼き肉、鮭の西京焼、サラダ、トマトとモッツァレラのサラダ、煮物残り、茶碗蒸し、タマネギとミンチの炒め物残りなど。

発泡酒+PN250ml+ エラスリス シングル・ヴィンヤード カルメネール 2010
(カルネメール100%)

黒みがかった濃厚な赤。
予想通り、カカオ、チョコレート、コショウの香り、それに黒ベリーやプラムのフルーティさも加わる。
味わいは果実味はしっかりで、かなりの甘みも感じるが、酸の効き方がしっかりしており、きめ細かいタンニンと相まってバランスよく、飽きさせない。
カルネメールはメルローの亜種のはずだが、むしろシラーっぽい印象。
いずれにせよ、エラスリスはやはり秀逸なワイナリーであることを再確認した。

食後は、コーヒー、ヨーグルト、リンゴ、バナナなど。

長女と次女は花札。
長女は、それより、土曜日に買う予定のスマホのことで頭がいっぱいのようである。

報道ステーション;官邸前のデモ。確かに、日本ではこんなデモはいままであまり見たことがない。
Wowowでウィンブルドン;やはりジョコヴィッチは強そう。

次女はハヴィのお迎え;でも車の運転は相変わらず不安定らしい。
昼間、嫁さんとハヴィ、次女で苔寺にいったが、予約制で断られたらしい。しかたなく松尾大社に行き、カーサへ行ったついでに天一でラーメンを食べたそう。
じいさんの台詞はまったく同じ;無視したらいいとsuggest。

11時過ぎに2階へ。
読書後、11時半頃就寝。
$ワイン中毒外科医の日常
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