5月9日(水)曇り
また早期覚醒。でも、昨日ほどは眠くない。
定時に起床、朝食、プラゴミだして出勤。小雨がぱらつく。

朝礼;脳卒中RH認定nurseの話。全く専門外なのでよくわからないが、Ns sideでも18種の認定ライセンスがあるとは驚きである。我々と同じで、申請、認定料に動く金額もすごそうである。その分、なにか報酬の見返りがあればいいのだが。

post appendectomy: T.B. 10mg/dl esophageal cancer 3領域郭清後のよう。SIRSに陥りやすいcaseなのであろう。steroidも一考なのだが。
CRP Tさんから電話。さすがに動きが早い。とりあえず、FAXで資料を送付してもらうことにする。
その旨次女にmail。

10時半から、81歳、distal gastrectomy:LN diseectionは控えめに。

カップタンタンメシとバナナの昼食。

port implantation; 変わったcharaだが、年金生活で、全くのaloneなので、そういう意味では、治療に専念できるかも。

日本臨床外科学会評議員の申請を書き、KPUMへ送付。

内科より88歳、strungulated ileus紹介。
6時からEM ope: 予想通りのileum endでのstrangulation; 腸管の循環状態は微妙;結局ileo-cecal resection.

入浴、夕食;もちこみおかず(筑前煮、ゴーヤーチャンプル、卵焼きなど)+検食+コンビニたまねぎサラダ。

その後”ミッション・インポッシブル ゴースト プロトコル”;さすが、トム・クルーズは魅せてくれる。
スパイダーマンもどきは、ハラハラドキドキ。でも、どうやって撮影したのであろう?

次が”THE GREAT DEBATERS”;大好きなデンゼル・ワシントン監督、主役の映画;
1935年アメリカ、テキサス州マーシャル。教育の一環として、ディベート(討論)クラスを立ち上げる教師の話。黒人差別問題がもちろん大きなテーマだが、それよりも、アメリカがdebate好きな国であることがよくわかる。これをみていると、なんでアメリカの政治家は、日本と違って、あんなに演説がうまいのかうなづける。なかなか見応えがあった。それにしても、デンゼル・ワシントンの歯切れのいい台詞は、いつもながら他に追随を許さないと改めて感じた。

次女から、Javiは交通費がかさむので、CRPからは通学しづらいかもと返事。そういうことなら、やはり寮がベストなのでは。

12時半に当直室へ。
少し読書。
1時に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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