4月28日(土)晴れ
今日も快晴。気分はさすがにブルー。
一人で朝食、長女も起きてきたので、昨晩の自分の態度を謝っておく。”うちもごめんね”と言ってくれたが、よけいにつらかった。
出勤。

回診。特に問題なし。Aさん食欲旺盛;やはりどこかのじいさんと同じ;老人性鬱病といえるだろう。

さすがに、気分は晴れない、超ブルー。
NCD3月分登録。
昼前、迷ったあげく、嫁さんに謝罪mail

午後はうとうと。
外来からcall;92歳 strangulated ileum; staffつかまらず。京都医療センターへ搬送。
久々に救急車に乗った。さすがに10分で到着。
すぐに、テレビドラマでみたおゆなユニフォームを着た救急部のスタッフが4-5人でお出迎え。こういうのを見ると、やはりうちの救急レベルは極端に低い。受けてはダメである。このへん、理事長はわかってんの??
帰りはタクシー。

定時に病院を出る。
ジムへ。鹿島圧勝;5gallもみれたのは初めてかも。

7時過ぎにドキドキしながら帰宅。
でも、意外と嫁さんは普通。長女と夕食の準備中。ほぼいつも通りなので、なんか気味が悪かったが、いつも通りに夕食がとれたのでありがたかった。

夕食は、おから、千切り大根煮物残り、造り盛り、カレイの干物、ししゃものフライ、サラダ、エビチリなど。

ワインは、まずフレシネ・コルドン ネグロ;いつも通り、結構コクもあるが、フレッシュで泡もきめ細やか。よくできたカヴァである。

次が、1/2 エンリコ・アボナ ネッビオーロ・ダルバ・ブリッコ・バロン 2008
さらにタンニンはまろやかになり角がとれてきた。果実味、きれいな酸は変化なし。コク、旨味も十分。
やはり、一日置いた方がさらによくなった感じであった。

食後は、コーヒー、アップルケーキ、デコポン、ヨーグルトなど。

終始嫁さんは普通であった。翌日の仕事の話;センチュリーと松尾大社を行ったり来たりするそうだ。
7時半センチュリーホテル集合なので、送って行くことに。
長女は、いよいよ次女が帰国するので、かなりうれしそう。この辺が正直でいい。こういうピュアなところが彼女の長所なんだから、もっと丁寧に接しないとだめである。反省しきり。

table of dream;途中から。志摩市の話。
辰巳琢郎のワイン番組;再放送なので途中で切り上げ、2階へ。
読書後11時過ぎに就寝。


$ワイン中毒外科医の日常
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