4月14日(土)雨後曇り
遅かった割には、まずまずの睡眠。定時に起床。
一人で朝食、出勤。

回診;Tさん、fistula周囲の炎症悪化か?XIII factor投与ぐらいしかないか?

HD;MEも、もっとどんどんpunc すべきであろう。

Sさんの娘さんにIC:B.S.C.へのシフト、poor prognosisであることを再確認。
でも、本人が精神的にまだ不安定で、迷いがあり、まだまだ難しい時期ではある。ばあちゃんのように悟ってはいない。

午後は、うとうと、読書。
そういえば、外科学会が開催されている。さとるとかどうしてんにゃろと思い出す。

SさんのCT,MRI;おそらくprimary Lung ca. 昨年のCTをみてもやはりはっきりしない。
肺内metaもありそう。大津市民のDr.Tに相談してみるか?

3時頃病院を出る。
リカマンよって、ジムへ。以前同様、右下肢の痛みが出てきた。ヘルニアの再燃だろう。

帰りにカーサに寄ってくすりのsetting。
相変わらず便秘を訴えるため、ラキソベロンを1本飲ませる。(夜中の下痢が心配だが)

西友で犬用のトイレットペーパーを買う。

7時過ぎに帰宅。
夕食は、春野菜のスパゲッティ、モツ煮、麻婆豆腐、サラダ、肉団子など。
ワインは、まず、
1/2 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラ・ヴィニェ [2009] ブシャール・ペール・エ・フィス
かなり濃いめの赤。
軽やかな果実の風味に、ひかえめな樽香。かなり骨格もしっかりしている。お手頃、CP十分のワイン。

お次が、1/2 ラ・リーペ  ロッソ 2007
予想通り、果実の甘さが前面にでてきた。でも、タンニンも結構しっかり感じられ、骨格のよさは崩れていない。もちろん、スパゲッティにはぴったり。麻婆豆腐にも問題なし。
2種類ともスルスルとの美味し飲めた。

食後は、コーヒー、アイスクリーム、サブレ、デコポン、バナナなど。

嫁さんもカーサで便秘のことを言われたらしい。でも、トイレはそれなりに汚染されており、出ていないはずはない。でも、evidenceとして、CTぐらい撮影してもいいかも。

うだうだとテレビを見る。
Table of dream, 辰巳琢郎ワイン番組。

嫁さんが風呂から上がるのを待ち、またマッサージをしてもらう。気休めかもしれないが、かなり良くなった感じ。自然軽快を期待!?

さすがに睡魔が襲う。
あまり読書できず。
12時前に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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