4月7日(土)
やや早期覚醒。でも、まずまずの気分。
嫁さんも起きてきた。朝食、定時に出勤。

術後、特に問題なし。
昨日入院のcolitis pt: deiverticulitisではないことをsuggestしておく。

内科からport 依頼;4/11 2例めに。
少しslide check。
兄貴に、墓掃除の件もmailで依頼しておく。

少し早めの昼食。
12時に病院を出る。
ジムへ。

3時過ぎに”第5回消化器外科臨床検討会”発表のためウェスティン都ホテルへ。花見の時期のためか、かなりの渋滞;これは帰りも要注意。ホテルの駐車場も満車で、変な所に駐車させられた。
会はやや遅れて、開始。トップバッターなので、あまりaudienceはいなかったが、無難に終える。
4時過ぎには退散。でも、予想通り渋滞で時間がかかる。コンビニにもよったが、結局帰宅は5時過ぎ。

5時34分の市バスで、桂駅へ。AProf . wifeに遭遇。嫁さんとの会話に突っ込みを入れて怒られた。
(これが関西人やで。実家に長くいたせいか、ちょっとこっちの感覚がぬけてきたのか?)

松尾駅から、やや寒かったが徒歩で”天ぷら 松”へ。長女の誕生日お祝いの会

さすがに満席!
奥のtable座敷へ。

ちょっとドリンクが遅っかったがそこは我慢。
1. 前菜は、からすみ、ふきの茶碗蒸し、貝柱
2. あげレンコンのうに載せ。
3. 椀もの;白みそにぐじ。
4. ひらめ、とろ、関あじの造り。
5. あなごとあわびの蒸しずし。
6. 巨大コチのしゃぶしゃぶ、唐揚げ(少し)
7. しいたけ、かぼちゃ、なす、白魚の天ぷら
8. ふぐの鍋焼きうどん。

すべて、超美味。確かにCPは抜群。祗園なら1.5倍以上はかかるか?

ドリンクはまず、
カペッタ バレリーナ ブリュット スプマンテ ハーフ
(ピノ、シャルドネ、リースリング)
ほとんど透明に近い、淡い緑がかった明るい麦わら色。
泡のきめ細かさは今ひとつであったが、フレッシュで繊細な調和のとれた味わいと、後味に微かに渋味を含んでいる。

次は、1/2 丹波ワイン(シャルドネ、甲州)
淡いグリーンがかった黄色。清澄度良好で輝きあり。粘性は軽め。
香りはやや穏やか。メロンなどの吟醸香。ドライ・ハーブ。クリーンでフレッシュ、爽やかなアロマ。ミネラルっぽいニュアンスもあり。
軽快なアタック。酸は中程度だが爽やかな印象。果実味はおだやかだが、わずかな苦みが味わいのアクセントになっている。ライト・ボディのいきいきとした中辛口。やはり、こういう和食にはぴったりであった。

やや、店員(バイト)の対応には不満もあったが、満足のいく料理とワインで、十分納得。
タクシーで9時前に帰宅。

コーヒー、チョコレートを少し。
入浴後、table of dream: 漫画"クッキング・パパ”の作者の料理。なかなかユニークな人物であった。
その後、辰巳琢郎ワイン番組(いつもと順番が逆であった。);”今様”という、ロゼのスパークリングをproduceしたようである。それにしても、牛肉の野菜巻きがおいしそうであった。
11時半から、BS-TBSで”おんなの酒場放浪記”というのがあったが、遅くなりそうなので、ひめと2階へ。
嫁さんは爆睡中。

読書後、12時頃就寝。

”天ぷら 松”$ワイン中毒外科医の日常
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