3月30日(金)晴れ
やはり6時には覚醒してしまう。日和ちゃんも布団から出たり入ったり。
みんな7時起床。
洗面、ひげそり。

ごはんがおこわになっていたので、菓子パン、納豆、生卵の朝食。
9時には、義姉がきて、着物着付け。
9時半頃出発、葬儀場へ。

ドボルザーク”交響曲第9番 新世界”が流れていて、なんともいい感じ。これもばあちゃんの希望である。
次女に、祭壇の写メを送る。

11時から葬儀。
義兄さんが挨拶;これも本来なら喪主の仕事だが、泣いてしまってちゃんとできないかもしれないということで交替したとのこと。嫁さんはこれにも不満。
納棺;さすがに、うるうるしてしまう。

12時過ぎに出棺;リムジンには定員オーバーで乗れず。バスで火葬場へ。
点火のセレモニーなどなかったが、無事終了。
休憩室に行くと、タクシーが来ているとのことで、みなさんに挨拶して、駅へ。
タクシーの中で着替え。

サンドイッチを買って、新幹線に乗る;東京までは自由席だが、うまくすわれた。
空腹感はなかったが1時半頃昼食。

6分の乗り換えで、京都へ。
道尾秀介 ”龍神の雨” 終了し、東野圭吾 ”宿命”へ。やはり、未読である。嫁さんだけ読んだというのも解せないが。

5時過ぎに京都駅へ。
夕食の食材や、パンを購入後、Cocoへ。ベルもひめも元気。ごはんも完食。散歩も行ったところらしかった。
6時半頃帰宅。
軽く1時間ほどジョギング。

シャワー、8時頃から夕食;サラダ、どてやき、たけのこの煮物、ローストビーフなど。
酎ハイ+モンデ酒造赤ワイン+ギマロ・バリック・B2M [2008] アデガス・ギマロ
(メンシア100%)
紫がかった赤。
ザクロ、オレンジ、カシスの香り。
やや甘めの黒い果実味に、独特のスパイシーなニュアンス、カカオ、コーヒー系も。
まろやかなタンニンに、ちょうどいい酸味。コクも十分。
酸がきいているため、エレガントな面もあるが、やはり深く、複雑でパワフルな印象。
他のテロワールでは味わえないワインである。

食後は、コーヒー、頂き物のバームクーヘン、バナナなど。

嫁さんから電話;やはり、早退したことに不満があるようである。でも、かなり疲れていそう。最後の班長の仕事を任される(といってもポストに投函するだけだが)ベルと、ひめが元気であったことを伝えても、あまり感動はなかった。これはそうとうなリバウンドがくるに違いない。

プロ野球開幕。
ニュース9。
さすがに、一人だとうとうとはしないが、洗濯を忘れていた。
11時半頃からまわし始める。

さすがに、終了まで待つのはきついので、2匹とともに12時前には就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常