2月20日(月)晴れ
早期覚醒。かなり眠い。
定時に起床、朝食、出勤。

回診。Tさん、やはりsalivary juice discharge++; PSはgood. 2/22 CV port implant予定へ。
コンビニで、夕食の食材を調達。

午後は、LC;炎症所見なかったが、hepatic artery variation+!?

滋賀医大uro K先生のwife UCで入院。なんと主治医が、IDrになっている。
急いで、内科部長、Uro 部長に連絡。主治医変更、転院をrecommended。
危ないところである。それにしても、なんでIDr.に廻るのか??
院長に確認要である。

定時に病院を出て、ジムに寄って、8時過ぎに帰宅。
夕食は、モツ煮込み、サラダ、コンビニ惣菜。
Beer+1/4 赤 J.P.シェネ イージパック+ タナ 2004 ピラミマ・ワインズ

前回ブショネのリベンジ。
さすがに、今回はブショネではない。念のため、前回のワインを飲みなおす。やはり、コルク匂はひどい。

Tannat:タナは南フランスにおいてもっとも著名な赤ワイン「マディラン Madiran」としての土着品種であり、“タンニン・レベルが高い”というフレンチ・ネームから由来しているらしい。

鮮やかなガーネット色に、深い赤褐色のレンガ色がの色合いも混じっている。
プルーンやタバコ、カカオ、コーヒーの香り。
ファーストアタックから、しっかりとしていて、複雑味のある味わい。
確かに、タンニンはしっかりし、骨格はがっちりという感じ。でも、酸がよく効いているので、飲み疲れはしない。エレガントなイメージもある。
果実味というより、コーヒー、ココア、バニラ、スパイス系のニュアンスが前面に出て、なかなか個性的な印象のワインであった。

食後は、コーヒー、ケーキ、パイン、バナナなど。

嫁さんからmail;主治医に会えたらしい。ばあちゃんはDeliriumとの診断。昼間は全くnormalで、夜間に、意味不明の発言を認めるとのこと。嫁さんが、泊まろうかというと、素直に“うん”と返事しはったらしいので、やはり誰かについていて欲しいのだろう。こっちも大変だが、ここは嫁さんにも頻回に行ってもらうしかない。実の母親の終末期なのだから。

酒場放浪記。
報道ステーション。生協チェック。

11時過ぎに2階へ。
読書後12時前には就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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