1月28日(土)曇り
結構良眠。定時に起床。でも、トイレの間に、ベル、ヒメがそそう。なんでなん。
一人で朝食、出勤。
カルテ回診。

8条口へ。切符購入。
9時半にテルサへ。軽く汗を流して、11時32分の新幹線で一路宇都宮へ。
本を忘れたため、”移植病棟24時” 加藤 友朗 購入。
米原の雪で名古屋までは5分遅れたが、東京へは定刻着;この辺が、日本の素晴らしいところ。でも、福知山線の事故はこういうことには決して無関係ではない。この辺は、なかなか難しい。

昼食は車内でサンドイッチ。

3時に宇都宮着。タクシーで田代家へ。
じいちゃんは元気。眠剤があうようで、体調も良さそうであった。
日和ちゃんは全く吠えず。すばらしい。とはいえ、うちの2匹もしゃあない。とあきらめ。
少し話をして、がんセンターへ。
病棟は新しく、部屋もゆったり。でも、1万5千円はなかなかきつい。嫁さんに定期的にassistするようrecommended。
さすがに休日なので主治医はいなかったが、名刺だけ看護師に渡しておく。
一通り話を聞いて、嫁さんとタクシーで宇都宮駅へ。
5時過ぎの新幹線に間に合う。
8時半に京都駅着。途中、”移植病棟24時” が読み終わってしまい、暇つぶしに嫁さんや、ばあちゃんにmail. じいちゃんもかなりの食欲が出てきたらしく、嫁さんが買ってきた、おかずをぱくついてたらしい。
また、一献傾けたいものである。

9時に帰宅。
頼んでおいた、紅華の、チンジャオ・ロースー、八宝菜、砂肝の唐揚げに、残りのトマトスープやサラダなどの夕食。

beer+1/4 Jacob's creak(rose)+ 1/2 ボデガス・カルチェロ カルチェロ 2010
さらに甘みは抑制的に。旨味や、コクなどは変化なし。果実味がやや衰えたが、むしろ、タンニンや、奥行きが強調されてきてよくなった感じ。とはいえ、かなり空腹であったため。あまりじっくりと味わえず。
いずれにせよ、これが2000円を切るとは信じられない。

食後は、コーヒー、イチゴ、アイスクリームなど。

あれほど忠告したにもかかわらず、長女は動きが遅く、ベルがtableにのって、砂肝を食べる。
全く信じられないが、ちょっと怒って、自分でなだめる。やはり、こんなことでも、なかなか出来ない。
とても、社会人として、独り立ちできるはずはない。改めて実感。少なくとも、キレて怒ることだけはやめておこうと再認識。

寝る前も、どうもトロイ。こっちも眠いのでいらついてしまう。本当に長女には悪いのだが。なんとかしなえれば。

ブログ、読書。
12時半頃就寝。
$ワイン中毒外科医の日常
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