2月2日(木)雪
寒いが雪はなし。でも、午後は降りそう。
定時に起床、朝食、ゴルフで出勤。
凍結もほとんどなかった。
北部は、記録的な大雪。なぜか、今年は桂坂には積もらない。ありがたい。

Cholecystitisのpt: CBD stoneのため、transferとなる。残念だがやむを得ない。

HD、面会。
UroのM 先生から、食事のお誘い;2月15日に決定。今後も、くそじじいがお世話になる。交流は深めておこう。

カップヌードルと蒸し鶏サラダの昼食。
庶務
1時半頃病院を出る。

プチメックでパン調達後、ヨドバシへ。
寒さのためか、客は少ない。交通量も少なめか。
替刃、携帯充電器など購入。
地下で、食材購入。

ジムへ。さすがに発汗量は少なめ。

帰宅途中、嫁さんからネギ購入と長女の習字のお迎えを依頼される。
ショップ五条で買い物、長女を迎えに。さすがに桂坂までくると、道路が雪化粧、気温は-3℃。

7時過ぎに帰宅。
夕食は、千切り大根と高野豆腐の煮物、ピーマンと焼豚、ソーセージの炒め物、ツナとコーンのサラダ、粕汁など。

ワインは、ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ・ロンシヴィ 2009

ややくすんだ赤。
フランボワーズ、プラムの赤い果実の香り。梅やシソなどのやや酸っぱめのニュアンスも。
最初の口当たりは、やや甘めに感じたが、時間とともに、いきいきとした酸。、ミネラルが顔を出してくる。スパイシーな果実香も出てきて、奥行き、旨味も十分。さすがに、期待を裏切らない。でも、例年よりは、最後まで強めの果実の甘さを感じたが、これは2009というヴィンテージのためかも。
いずれにしろ2000円台。十分満足のいくワインである。

食後は、コーヒー、シフォン、クッキー、いよかんなど。

嫁さん、次女に返事を書いたらしいが、浜岡家、鈴木家の家系図付きだったらしい。
ニュースは、雪の話ばかり。今週なら宇都宮行きは無理だったかも。

嫁さん、瀬戸内寂聴(なんと89歳)の講話の話;人の寿命は、すべて運命である。つまり、3歳で死ぬのも、津波で死ぬのも、がんで死ぬのも、そのひとそれぞれでもう決まっていたことなのでしかたがないと考える。こうすると、少し気が楽になり、残された人々も生きる望みが出てくるというもの。
まさしく仏教の考え方である。
イスラム教;自爆したら、あの世で7人の美女に囲まれ、酒池肉林となることがコーランに書かれている話をしたら嫁さんびっくりしていた。
いずれにしろ、宗教はいい面もあるが、原理主義はどうかと思うことが多い。

報道ステーション;工藤がいつのまにか、インタビュアーになっていた。47歳までよくがんばったものである。

こたつで、嫁さん熟睡。こっちは辛抱。
11時過ぎに2階へ。読書、12時前に就寝。


$ワイン中毒外科医の日常
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