1月17日(火)晴れ
まずまずの覚醒。寒い朝。
定時に起床、朝食、出勤。

外来;Tさんにすぐきの御礼。CFの件を話すと、さすがに顔色が変わった。87歳なのでかわいそうだが、まだまだ長生きしそう;最後?と思ってやっておくべきだとrecommend。
herniation 2 cases ope予約。

昼食後は、ICT round at operating room。特に問題なし。
MR面会;3月に最後の?食事会予定。

定時に病院を出る。
8条口で買い物。

ジムへ。
帰りに、小川コーヒーで豆購入;割引券のため安くすんだ。

7時過ぎに帰宅。
嫁さん、義姉と長電話;やはり、じいちゃんが完全に鬱状態になったらしい。一人では食事もできない。ずっと泣いているとのこと。
これは大変である。ある意味、ばあちゃんより重症。
とにかく、あまり重圧をかけないようばあちゃんにも依頼。どっちが本当の病人かわからない。
最後の手段はカーサ入居だと嫁さん;まんざら、冗談でもなくなってきた。
でも、これぞ反面教師。十分な対応、お世話をして、自分の時にはこうならないようにしたいが??

夕食は、チンジャオロースー、豚バラと白菜の煮物、かんぱち造り、サーモンサラダなど。
beer+十勝ワイン+1 /2 エラスリス シングル・ヴィンヤード シラー アコンカグア・コースタ 2010

ほぼ変化なし。むしろ、甘みが抑制的になり、エレガントな雰囲気に。濃厚な果実味や、なめらかなタンニンはそのまま。1日おいたぐらいでは、全くへこたれていないワインであった。

食後は、コーヒー、チーズスフレ、ごま団子、イチゴ、バナナなど。

ニュースは、阪神大震災後17年;京北時代を思い出す。
直木賞、芥川賞発表;共喰(ともぐ)い」で芥川賞を受賞した田中慎弥の会見はなかなかおもしろかった。”シャーリー・マクレーンが何度もアカデミー賞にノミネートされた末にようやく取ったとき、『私がもらって当然だと思う』と言ってたらしいが、だいたいそういう感じです”

大相撲;白鵬に土。これもビッグニュースである。

じいさんから電話;日曜日の説教が多少は効果があったようである。

11時半頃2階へ。読書後12時に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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