11月16日(水)曇り時々晴れ
トイレのため、早期覚醒。今年一番の低温か?
朝食、プラゴミ出して出勤。

朝礼;途中、病棟からcall:terminal stage M さんdied。familyの前で確認。

午前は、庶務、学会準備。
年報の打ち合わせ;次号はごくシンプルに。CDにすることもconsidered。

昼食は、MR弁当;B型肝炎の話。自分も一度HBV-DNA定量してみるか?

午後も学会、スライド準備。

4時に病院を出る。
ジムへ。

7時過ぎに帰宅。嫁さん、生協で間違って米が配達されたらしく、引き取りを玄関先で待っていた。
夕食は、サラダ、ひじきの煮物、牛と卵、タマネギの煮物、造り盛り、アジの干物など。
発泡酒+1/4赤ワイン+1/2 ロバート・モンダビ カベルネ・ソービニヨン2009
(カベルネソーヴィニヨン、 メルロー、 カベルネフラン、 マルベック)

久々のモンダビ。
濃い紫がかったルビー色。
カシス、ブラックベリーのまったりした果実香に、チョコレート、メロン、土のニュアンスも。
口にいれた瞬間から、圧倒的なパワフルさを感じる。でも、シルキーなタンニンに、酸もほどよくマッチしている。安いチリカベのように甘過ぎない。
奥行きも十分感じられ、アフターも長い。濃密な構造、凝縮感のあるフルボディでリッチな、どっしりとした印象である。
多分、もっと熟成させれば、さらに良くなるのだろう。
最近、カリピノもワイナリーにより色々工夫されているようで、なかなか面白い。

食後は、コーヒー、焼き菓子、アイスクリームなど。

ベルがひめのうんこを食べるのを、誰も気づかず、また自分も対応できなかったので、思わずどなってしまう。嫁さん、とたんに不機嫌に。当然である。とにかくどなるのは良くない。また反省しきり。

嫁さん、着物の今の先生は、もうさよならするつもりらしい。どなったりはしないが、言葉の使い方が気に入らないとのこと。(年寄りを施設に入所させることを”捨てる”と言っているらしい。さすがに言い過ぎやろ。)

学会出張の準備。
11時には2階へ。
読書後、11時半に就寝。
$ワイン中毒外科医の日常