12月31日(土)晴れ
冷蔵庫がうるさい。7時に起床。それほど寒くない。
朝食、ブログ、新聞。
9時頃からジョギング。約1時間半。

シャワー、SIZUYAのサンドイッチで昼食。
休む間もなく、窓ふき。マイペットをほぼ1本使い切るくらいがんばった。
きれいになったと、嫁さんに誉められる。

嫁さんと長女は、おせちを持ってカーサへ。

窓ふき終了後、ベンツでお出かけ。
まずはユニクロへ。ヒート・テック、靴下購入。
やまやで、ブシャールのブルピノを買う。

プチメックで予約しておいた、バケット、ノア・レザン調達し、ビストロ・ラ・マージュへ。
久々にシェフに会ったが、やはりあまり健康そうではなかった。
おせち;25000円ゲット。

帰りにカーサに寄って、薬のsetting。お寺への支払いが悩みらしいが無視。寿子が、おせちを持ってきてくれてありがたいの御礼もなし。最低である。

4時過ぎに帰宅。
トム・クルーズ ”ミッション・インポッシブルIII”;なかなかおもしろい。

入浴。
夕食;ラ・マージュのおせち。すべて、あっさりしていて、美味。

まずは、ドメーヌ・ギィ・シャルルマーニュ グラン・クリュ レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン NVで乾杯。

ほのかなトースト香。いきいきとした、酸とミネラル。りんごのようなフルーツの果実味、柔らかくありながらキレ味も見事で本当においしいシャンパンである。

お次が、ドメーヌ・デュジャック モレ・サン・ドニ 2006

2時間前に抜栓。
明るい、ルビーや紫がかった深紅色
バラのような芳香。カシス、赤い果実香にややスパイシーなニュアンスも。
ビロードのようななめらかな舌触り、適度な酸味と熟したベリー、イチゴなどの果実味。
やや野性的な雰囲気もただよい、スパイシーな樽風味の香りが果実味と見事に融和。
当然ながら申し分なし。やはり究極のピノである。

食後は、コーヒー、リンゴ、萩の月など。

紅白歌合戦。合間に酒場放浪記。
途中から熟睡。気がついたら、終っていた。やはり窓ふきが疲れたか?

12時過ぎに就寝。

2009/12/12: 嫁さんKPUM退院日以来。

$ワイン中毒外科医の日常
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