11月14日(月)晴れ
早くに寝たわりには、まずまずの覚醒。定時に起床、朝食、出勤。
部長会議;DPCの説明はもう少し具体的でないと、意味不明。

Terminal stage Mさん、そろそろか。FamilyにIC.
SlideをWindowsで確認;全く文字化けなし。Macも進化している。

午後は、herniation. Semi-incarcerationの状態であったため、やや難航。
胸部外科より、intra(or extra) peritoneal abscess drainageの依頼。
Content: bile??: biloma??
原因はよくわからないが、心嚢液drainage後なので、やはりcomplicationを考えるべきか?いずれにせよ、drainageでfollowするしかない。

定時に病院を出てジムへ。
ニュースで、京大の医療ミス;M院長大変そうである。でも、髪の毛が真っ黒なのはなんでだろう。

8時過ぎに帰宅。
夕食は、かしわの炒めもの、かれいの煮付け、サラダ、おからなど。
Beer+十勝ワイン(白)+ スティング イル・パラージオ キャンティ・クラシッコ カジノ・デル・ヴィ 2008
(サンジョヴェーゼ95% カナイオーロ&コロリーノ5%)
Stingの造ったワイン。Casino Delle Vieは、スティングの農場の場所にちなんで名づけられ、直訳すると「道の傍らの小さな家」という意味らしいし、意訳では「(人生の)岐路で迷っている状態」という深みのある意味合いにもなるそうである。

きれいなルビー色。
いきなり、甘さ香る赤い果実香。少しスパイスのニュアンスも。
味わいは、ほどよい甘みに、滑らかなタンニン。酸味もしっかりあり、とてもエレガントなまとまり。でも、旨味もあり、予想以上のできばえのワイン。
Flagshipもあるが、このセカンドでも十分満足であった。

食後は、コーヒー、シフォン、ラフランス、バナナ、アイスクリームなど。

酒場放浪記、報道ステーションなど。
嫁さんから、流行語;枝野前官房長官のことを揶揄した、“えだる”がはやっていることをきく。基本的に彼はあまり評価していないので、悪い癖で、あまり面白くない、というようなことをいうと怒ってしまった。いかんいかん。

うつのみばあちゃんが、18日には昼食をとしつこいらしい。嫁さん、自分のいいなりにさせるのは、夫、姉、自分だけにしてほしいと宣言したらしい。
確かに今回は、帰りの新幹線にも間に合わなくなりそうなので、辞退させていただく。でも、近いうちに、ゆっくり行きたいことを伝えるつもり。

11時過ぎに2階へ。読書後、12時前に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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