10月31日(月)晴れ
快晴。定時に起床。まずまずの睡眠。
朝食後、ゴルフで出勤。GS寄って、ガソリン補給。

手術室運営委員会;あまりDrsには関係ない話ばかり。
Recurrence of colon cancer: Sさん退院。このptといい、Tさんといい、うまくdormancy therpayでいけている。ばあちゃんもこうならないものかといつもながら思ってしまう。

11月2日 colon ca. with liver meta: metastatic massのlocationをやや勘違いしていた。3Dにて、location を再現してもらうとわかりやすい。でも、最低限の侵襲で切除出来そうである。

午後はherniation。
その後は、Video勉強。やはり、小切開創から、gatsrectomy後の再建する気になれない。Leakageで苦労した経験を持つ外科医にとっては当然かと思うのだが。

“アジャストメント”の後半を鑑賞。あまり、ピンと来ない映画であったが、マット・デイモンの演技、存在感は素晴らしい。経歴をみると、ハーバード卒業であった、超インテリでセレブである。今、最も油ののったactorのひとりではなかろうか。

定時に病院を出る。
嫁さんからmail;わらび君、無事麻酔からも覚醒し、山を乗り切ったようである。一安心。本当によかった。
ジムにより、8時過ぎに帰宅。
夕食は、鯛のあら炊き、かしわの野菜巻き、ローストビーフ、きのこのあんかけサラダ、造りの残りなど。
発泡酒+コンチャイ・トロ(赤)+ランボルギーニ トレスコーネ 2008
(サンジョベーゼ50% チリエジョーロ30%、メルロー20%)

最高級スポーツカー、ランボルギーニが、1971に土地を購入し、ウンブリアのほとりにあるブドウ畑で手がけるワイン。

紫がかった濃いルビー・レッド。
赤い果実香と、スパイシーな香りが広がる。
味わいは果実味が豊富で柔らかであるが、タンニンのバランスも良く取れている。土の香りもほのかに感じ、華やかなイメージに、熟成感、落ち着いた酸味、旨味がうまく調和している。
とても1000円台とは思えない、CP抜群。おそらく、明日も劣化していないだろう。

食後は、コーヒー、リンゴ、プリン、バナナなど。

犬の麻酔は本当にあなどれないと嫁さんと話す。この話になると、院長の愛犬のことが頭をよぎる。悔やんでも悔やみきれない。歯磨きぐらいで、全身麻酔をかけるのもやはりriskyだろう。
わらび君の退院日が楽しみである。

酒場放浪記、報道ステーション。
リチャード・ギアの“HACHI”をみてしまう。でも、ラストはかわいそうなので、途中で2階へ。
少しだけ読書し、12時前に就寝。


$ワイン中毒外科医の日常
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