10月17日(月)晴れ
ほんとうに過ごしやすい季節になってきた。なかなかの良眠。
定時に朝食、出勤。

診療部長会議。本部会議とあまり変わりなし。
10/25(火)じいさん、眼科と泌尿器科受診予約。嫁さんにも連絡。

11時からherniation。
12時半からherniation。
その後、LC;予想通り、cystic ductに嵌頓したstoneのため、duct処理が困難、risky なためopenへconvert;正解であった。結構全体のinflammationもseriousで、かなり以前から、attackを繰り返していたのだろう。

5時半頃病院を出て、ジムへ。
8時半頃帰宅。

夕食は、かしわと大根の煮込み、海鮮サラダ、かしわの唐揚げ、さんまの南蛮漬けなど。
beer+1/4 赤+ ドメーヌ・ジル・ロバン クローズ・エルミタージュ パピヨン・ルージュ 2010
毎年ローヌフェアでの定番のワイン。(シラー100%)

紫やや濃いめのルビー色
カシス ブルーベリーの濃厚な果実味のある香りに、胡椒、シナモンなどスパイスも結構前面に出ている。
味わいは、果実味にあふれまろやかであるが、やはりチョコレート、バニラなどのニュアンスも十分。
でも、酸味とタンニンはしっかり感じ、全体のバランスはとれている。コクがありボリューム感もしっかり。シラー100%でも、やはり、オーストラリアのシラーズ、スペインとは違って、複雑さや、奥行きを感じる。2010というまだ新しいvintageとは思えない落ち着きも。さすがのローヌである。

食後は、コーヒー、シフォン、アンリシャルパンティエのクッキー、チーズスフレ、ヨーグルトなど。

嫁さん、宇都宮みやげにアンリシャルパンティエのクッキーを買って、自画自賛。たしかに、スタイリッシュな感じで、お土産にも最適だろう。

酒場放浪記。
その後の、ナンバー2;”お江”を、ファンである井沢元彦氏が解説。家光は、家康と春日の局の間の子では、という新説もおもしろかった。(秀忠の日程からすると、お江が妊娠する計算が合わないらしい。相続問題で、春日の局が家康に直訴したことや、お江が国松を推したことや、状況証拠も少なくない。)
いずれにせよ、我が娘を天皇家に嫁がせ、天皇の祖母になったのだから、最高のファーストレディの一人であろう。こういう視点でみると、また、日曜日の大河ドラマも一層おもしろくなりそうである。

11時過ぎに2階へ。嫁さん、夕べ ”シャドウ” を完読;おかげで睡眠不足らしい。新幹線内の読書用に、”ファントム・ピークス”をrecommended。
12時前に就寝。


$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常
$ワイン中毒外科医の日常