8月5日(金)雨
朝から雨。でも蒸し暑い。やはり当直翌日は結構眠れる。
いきなりじいさんから電話。下剤がなくなったとのこと。まだまだ残っているはずだが、どうしてもゆずらないので、誰かが持っていくことに。
朝食、定時に出勤。

本部会議;ついに一族のすったもんだにけりがついたようだ。社会医療法人化へ。2-3年はかかりそう。
外来;結構忙しい。中学同期のN君のお姉さんdockで来院。彼の連絡先をFAXしてもらうことに。
内科からS/O appe; 画像的には間違いないが、臨床症状に乏しいのでobs。昔とは逆。

午後は手術はない。
庶務。雑務。
嫁さんに連絡;着物に行く途中、持っていってくれることに。申し訳ない。
サプライにPC deskをお願いする。自費で買いにいこうかと思ったが、やはり頼んだ方がいろいろな意味で楽。

定時に病院を出てジムへ。
20時過ぎに帰宅。
嫁さん、しんどそうであった。
夕食は、アジの南蛮漬け、サラダ、鱒の塩焼き、ピーマンと豚の炒め物、ハムなど。
beer+十勝ワイン+1/2 ニポッツァーノ・キャンティ・ルフィーナ・リゼルヴァ[2007] フレスコバルディ
(サンジョヴェーゼ90%、マルヴァジア・ネラ、コロリーノ、 メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン合わせて10%)

カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあり、「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味らしい。
色は、濃いめの赤紫。
プラムの香りにスパイシーなニュアンスも。
凝縮した果実味、キメ細やかなタンニン。酸味はあまり感じなかったが、奥行き、複雑さを感じる。
いわゆる、パワフル系のサンジョベーゼである。旨味も十分。1/2で1000円ちょっとならCP十分。
ヨド地下に残っていたらまた買っておこう。

食後は、コーヒー、マカロン、シフォン、和菓子、バナナなど。

テレビは、ぴったんこカンカン、報道ステーション、BS(チェコとハンガリー)
次女が、長女は何もしないと文句をたれ、嫁さん何もしないのは、そっちやと怒られる。
昼まで寝ていて、ちょっとも手伝いらしいことはしないらしい。相変わらずである。

11時過ぎに2階へ。
読書後、12時前には就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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