5月19日(木)晴れ
寝付いたのが遅かったにもかかわらず、早朝覚醒、それに加えてsterben確認;さすがに超眠い。
7時には起きて、いつもの朝食。

回診;LC後も問題なさそう。
HD。

昼食は、焼きビーフン+サラダ。
しんどいので、食後少しお眠り;これで、ちょっと復活。
13時半頃病院を出て、イオンモールで買い物。
ジムへ。しんどかったが、動き出すとそうでもない。

17時半頃帰宅。
嫁さん着物で準備。
18時過ぎのバスで、桂駅へ。
少し早く着いたので、丸井に寄ってみる。一階しかみなかったが、なかなかこぎれいになっていた。
7時10分頃、会場 イル・ギオットーネ クチネリア着;(2010/7/6以来) 一番乗り。でも、その後続々来場。結局定時に開始となる。
6人table; 向かいは少し年配の夫婦、隣は、DrとNs(後で判明)

まずは、
Weingut Sepp Moser Gruner Veltiner Gebling 2009でstart
1. うにとアスパラソバージュを浮かべたホワイトアスパラガスの冷たいスープ



やや甘めだが、フレッシュでさわやかな白。starterとして最適。
スープは大きなボールで。うにと温泉卵のバランスが絶妙。ヨーグルトプリンのような食感。結構ボリュームもあった。

Weingut Kornell Sauvignon Blanc Cosmas 2008
2. モッツァレラチーズをはさんだ水だこのティエピド、吸盤のフリットと2色のトマト

まさしく、青っぽいSB独特の味。NZものよりもさらにdryな感じであった。
吸盤もこうして食べるとまた違った食感で美味。嫁さんにリクエストするも、めんどくさくて大変とのこと。

Feudi di San Marzano Liatico Aleatico Di Puglia 2008
3. ジャガイモを包んだメッツァ・ルーナ、ゴルゴンゾーラチーズのソース


この辺から笹島シェフが厨房でうろうろ。彼のrecommendにて、wineの順番が変更。
いきなり、甘い赤。しばらくすると紅茶そのものといった感じ。でも、甘ったるくはなく、チーズ料理にはぴったりか。個人的には、このチーズパスタは、樽香の強いシャルドネのほうがあったようなきもしたが。

Stift Klosterneuburg Escorial 2005
4. いろんなマメのリゾット、ハモン・イベリコを散らして


個人的には、この赤が一番。PNの亜系、CS、メルローのブレンドらしい。タンニンもきいていて、エレガントさも十分。
嫁さん、マメもたべていた。

Feudi di San Marzano Primitivo di Manduria Sessantanni 2006
5. 熱々のフォアグラと甘いタマネギのピッツァ、タマネギのカプチーノ添え


これは、濃厚な赤。まさしく、太陽降り注ぐ、南イタリアといった感じ。凝縮した果実味充満で、タール、カカオ、バニラのニュアンスも。意外と、シラーのようなスパイシーなところはあまりない。でも、このフォアグラにはぴったりであった。

Wiengut Stift Klosterneuburg Rose 2009
6. 骨付き仔羊ロースの炭火焼、賀茂なすとウイキョウのフリカッセ


このへんまでくると、いろんなワインが残っているので、好きなものと合わせて。Escorialをおかわり。
個人的には、もう少し火を通してほしかったが、全く臭みもないやわらかい仔羊であった。つけあわせのフリカッセもおいしかった。
roseは、さすがに陰がうすくなってしまったが、かなりフレッシュな感じで、キンキンに冷やして、食前に飲みたい印象であった。

7. ドルチェ
Villa de Varda Grappa di Teroldego Stravecchi NV

このグラッパにはびっくり。普通のワイングラスでサーブされたせいもあってか、果実香があたりに充満。グラッパのためのぶどうから造られているそうで、いわゆるカスからのものではないそうだ。
当然嫁さんのも頂く。

全体的に料理は、量、質とも十分満足できるものであった。
ワインは、さすがに、オーストリアと南イタリアだけに両極端で、PN系が欲しいところであったが、CPは十分。大満足であった。

エステートワインのメルセデスさんはスタイルもよくて美人、また、日本語がうまい。(通訳不要)
かなりのやり手なひとなのだろう。

向いの夫妻とも途中からちょぼちょぼ会話;まだまだビギナーとのこと。ワインセラー購入すすめる。
となりは、T病院外科医。嫁さんが都合が悪くなり、Nsと参加とのこと。そんなんあり??一応名刺交換。でも、こういう社交もたまにはなくては。これも何かの縁である。
WG社長に挨拶。笹島シェフにも挨拶、あとで”辰弥寿司”のことをきてみればよかったと後悔。

嫁さんに。Aさんから、ダックスのことでmail;R大学の教授連にも伝わっていくそうだ。なんかすごいことになってきた。

タクシーで11時半頃帰宅。
コーヒー、シャワー。
12時頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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