4月25日(月)曇り
すっきりしない天気。定時に起床。昨晩の長女に対する対応に、嫁さんからご批判。
次女とつるんで、長女の批判をするのはやめてほしいとのこと。確かにその通り。でも、時間を守れないことを容認していいものだろうか?やはり、まずは遅れてしまったことを一言謝るべきでは?と思いつつも、あえて口にせず。

ICT会議;相変わらずIDr. MINOばっかり使用。どうしようもない。
午前は、庶務、data整理など。
嫁さんに長女のことでmail;”論理的な話より、共感する話に人は動く”  by 山崎武志
やはり、長女には共感する方が大事、大切なのだろうと。
返信;次女とつるむのと、斜め見やめて。とのこと。

午後は、herniationX2, port。
定時に病院を出て、ジムに寄って、20時過ぎに帰宅。
夕食は、筍の天ぷら、筍とかしわの煮物、まぐろのサラダ、ハンバーグなど。
beer+1/4 プロセッコ + サクラ・シラーズ[2008]ウインダウリー・エステイト

意外とあまり濃くない赤色。
チェリーなどの赤いフルーツの果実香に、上品な樽の香りも。
WGでもいわれたが、いつものオーストラリアのシラーズとは違う。果実味でグイグイと押してくるタイプのワインではなく、しっかりとした酸とタンニンのバランスが絶妙。
コート・デュ・ローヌのシラーに感じる、いわゆる「野性的」なスタイルでもなく、どちらかというと綺麗に調和されたエレガントな印象。
この『さくらシラーズ』に使用されるブドウは収量を抑え、またその中でも選りすぐられた一部のブドウのみ使用され、良作年のブドウのみ使用し造られるワインらしい。そのため、入荷本数も少なく、すぐに売り切れてしまうとのこと。
また、生産に関しては、色々な歴史がからんでおり、バックボーンにおいても、奥行きのある、複雑なワインのようである。リピートは必須!!

食後は、コーヒー、いちご、ぼたもち、アイスクリームなど。

酒場放浪記、報道ステーション。
生協チェック。

長女のことで、嫁さんの機嫌が悪いかと思ったら、そうでもなく一安心。
長女は、長々と仕事場の話;さすがに今日は嫌な顔はできない。

11時過ぎに2階へ。
”極北クレイマー” by 海堂尊 読み始める。
12時前には就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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