3月14日(月)曇り
かなり暖かい。定時に起床、出勤。
診療部長会議。今年度は1億の黒字。問題は中身である
10時より局麻。小さいlipomaで結構やりにくかった。

嫁さんから、仙台のかみぶーからやっとmailがきたとのこと。家族全員無事らしい。これで、ほっと一安心。

昼食は、蒸し鶏サラダにベーグル。
ちょっと外出;GS、パン買いなど。
内科から、また、clon ca. ileus紹介。
16時よりcolostomy。その前に、CF必要だが、endoscopistがいない。本当に今後どうなるのか?
KDr.からadhesion ileusのconsult;ileusではない。全くわかっていない。もうちょっと勉強してほしい。
DUOのYさんに電話。ゴルフの点検、修理を3/22にお願いする。

17時過ぎに病院を出て、ジムへ。
20時過ぎに帰宅。
夕食は、カレイの煮物、カニ、もやしと豚肉の炒め物、キャベツ、キノコの炒め物など。
beer+十勝ワイン(赤)+クエルチェット・ディ・カステリーナ ラウラ・キャンティ・クラシコ 2006
これもsale品。(サンジョヴェーゼ 80%、チリエジョーロ 10%、メルロ 10%)
黒に近い赤。
赤い果実香にカシス、プルーンの感じも。濃厚で、凝縮された果実味にバニラのニュアンス。タンニンもまろやか、酸味も十分効いていて、しつこい甘さはない。ミディアムフルとあるが、これはフルボディだろう。キャンティも色々と再認識しつつ、うまみ十分、CP十分なワインであった。

食後は、コーヒー、デコポン、バナナ、阿闍梨もちなど。

嫁さん、携帯をやっとリニューアル。分割払いでも利子がつかないことを初めて知った。また、データ保存保険も100円で入れるらしい。是非申し込みしよう。

久々に、地震以外の番組;酒場放浪記をみる。
その後は、ニュース。やはり、なんか、気持ちが滅入ってくる。でも、略奪や窃盗などの、犯罪行為が全くないのは、阪神大震災の時と同じ。海外でも、日本の国民性の高さが再認識されているのが唯一の救いか。
ものすごい、被害だが、またさらにたくましくなって立ち上がっていくと信じよう。

11時半頃2階へ。
読書後12時頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常