1月14日(金)晴れ
毎日寒い。定時に出勤。
外来;post DP Nさん、URIにてまたもや、chemo延期。でも、肺炎ではないので一安心。
post total Tさん、fever: おそらくcatheter fever,でも要注意と主治医にwarning。
午後は、臀部のlarge subcuraneous tumor;なんとか局麻でいけた。

院長から、検査技師のhusbandのGISTの紹介後、院長室へ呼ばれ、2月1日から、副院長に就くよう指示。
また、その件も含め、次週、Prof.Oに面談にいくので、できれば同伴するよういわれる。
あまり気が進まないが、そうもいっていられないので、agreed。

その後、1時間早めに病院を出て、ジムへ。
19時前に帰宅し、タクシーで、味匠 寺岡へ。
3年前、当院でなくなったTさんの息子さんの店。しっかりと覚えてくれていたので、まず挨拶。
その後、日赤TDr, 二岡SDrと食事。この辺は気が合うので、話が進む。相変わらず、SDrの鼻息は荒く、TDrも日赤で確固たる地位を築いているようだ。
副院長就任にことも話す。オフレコの条件で。
大学のODrの評判が今ひとつなのが気になる。みんなも同じ意見。真相は不明。でも、PRofの評判もそれ以上に悪かった。

料理はふぐコース。白子が美味。さすがに、ボリュームでは、辰哉すしにはおとるが、なかなか質的にはよくておいしかった。あいかわらず、白(アルベール ビショー)、赤ワイン(失念)を飲む。
よく食べ、よくしゃべり、11時半頃帰宅。
コーヒー、ケーキ少し。
嫁さん、じいさんのところへいって、話につきあった旨をきく。船乗り時代のことをきいてきたそうだ。本当に頭が下がる。おそらく、ばあさんともそんな話はしてなかっただろうし、おそらく、世界中で唯一の話相手だろう。日曜日には、一緒にいくことにする。

入浴、少し読書し、12時半頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常
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