2月28日(月)雨
朝から雨。
定時に起床、出勤。
2人のterminal;そろそろという雰囲気。
11時からherniation;directであった。
昼食は、検食を食べる気になれず、ベーグル+蒸し鶏サラダ。
午後は手術なし。庶務+読書。手術のない時は読書に限る。教養充填も大事である。

定時に病院を出て、ジムに寄って、20時過ぎに帰宅。
夕食は、かしわとねぎの塩焼き、昆布と練り物の煮物、レンコンとベーコンの炒め物、サラダなど。
beer+Jacob's(rose)+ エラスリス マックス・レゼルヴァ カベルネ・ソーヴィニョン 2008
4月12日10月25日
3回目。
色は濃いガーネット色。なんといっても、カカオ、チョコレート、コーヒーの香り濃厚なフルーツの香り。凝縮した黒い果実味が口の中いっぱいに一気に広がる。でも、決して甘すぎず、しっかりとしたミネラル感もあり、濃厚な果実味と複雑に絡まりあいバランスは抜群。当然、タンニンもしっかり、滑らか。これのフラッグシップワイン(エラスリス ヴィニエド・チャドウィック 2007)はチリカベの最高峰だろうが、むしろのセカンド的なこのワインの方が、濃すぎず親しみやすいかも。でも、チャドウィック、カイなどを飲んでみたいのは当然である。

食後は、コーヒー、アイスクリーム、デコポン、ケーキなど。

2週ぶりの酒場放浪記。
嫁さん、カーサ行きでややお疲れか?実家では樹木が雪の重みで折れたりして近所や友達に世話になっているらしが、礼電話もするつもりがなさそう。常識が全くない。明日、説教することに。
報道ステーション;京大カンニング事件;なさけない話である。誰かが言っていたが、答案用紙に答えを書くという形式は、ずっと変わっていない。なのに、かたや、携帯、mailなど情報伝達手段は、ものすごく進歩、変化している。このギャップを埋めていかないと、こういう問題は続発するであろう。
選挙の投票も電子化する案もこの一端である。
テレビをみながらこたつでうとうと。
11時過ぎに2階へ。読書後12時頃就寝。


ワイン中毒外科医の日常