12月31日(金)雪
7時過ぎに起床。次女も、映画を観に行くので起床。こういう時は早起きできるらしい。
起床時は晴れていたが、9時半頃桃李のおせち到着、外に出てみると大雪。すでに結構積もっている。
でも、ジョギングはかかせない。雪の中を1時間半、寒かったのは最初のみ。でも、さすがに人に出会わず。
帰ってシャワー。
嫁さん、風邪気味であるので、代わりに買物に行く事に。ちょうど昼前であったので、次女と桂駅で待ち合わせ。ヴイドフランスで、サンドイッチとサラダの昼食。タイヤ交換しておいたので、走行には全く問題なし。
その後、洛西高島屋へ。さすがに、混雑。おせちの具材や、ぶりの造りなど。ついでに、小川コーヒーで、豆調達。
帰ってからは、こたつでほっこり。さすがにうたたね。読書。
嫁さんは動きっぱなし。掃除に、料理。ついに、切れて娘達をしかる。当然だ。自分も、少し数の子の下処理など手伝う。
17時頃にエミナースへ。ここも混雑。でもさすがに温まった。
19時過ぎから夕食。
桃李におせち;けっこう豪華。牛タンや、うなぎ、オマール、あわびなどなど。ブリの造りもおいしかった。
まずは、シャンパン;1/2 エリック・ロデズ グラン・クリュNV
(ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%)
きめ細かい泡、トースト香というより、チェリー系の果実香が強い。酸とミネラルの力あるシャルドネに樽の複雑味が加わり、ふくよかな味わい。食前に軽く飲む感じではなく、こういう中華とかしっかりした料理にあう、パワフルなシャンパーニュである。
お次が、昼過ぎから抜栓しておいた、シャトー・ラトゥール1993(Chateu Latour)
色は、きれいなルビー色。全く褪せていない。メロン、腐葉土、カシス、ピーマン+スパイシーな香り。
インキーな感じはほとんどなく、ミディアムボディからフルボディ、ゴージャスな豊かさ、凝縮した果実味、ほどよい滑らかなタンニン、適度な甘み、長くて、力強いフィニッシュ。
17年前のものとは思えない。まだまだ熟成しそうな感じ。この辺が、1級たるゆえんであろう。
久々に、卓越したボルドーワインを堪能した。

食後は、コーヒー、ケーキ、バナナ、まんじゅうなど。
紅白歌合戦。やはり、トイレの神様が印象に残った。氷川きよしの歌のうまさも。
全く知らない出演者も結構いた。
最後までつきあう。
12時頃2階へ。すぐ就寝。

ワイン中毒外科医の日常


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