10月30日(土)雨
さすがに眠い。次女も早起き。
定時に出勤。
post DP: PF relapsing、やっぱりそうは簡単に治らない。tubingして、irrigation再開へ。ただ、全身状態もよく、husbandのこともあるので、本人希望に従い、11/2discharge予定とする。
colon cancer Nさん;inope, IDr.に確認。colostomyの手技的な事を注意するようeducation。
11時より局麻。breast ca. Mさん、やはりskin metastasisであろう。Capeが効いてくれればいいが。

そういえば、うつのみばあちゃん、かなり参っているらしい。自分なら、monthlyにするとか、色々工夫してchemo続行したいところだが、どうも主治医が気にくわないので、communicationもとれてなさそう。
こちらから、あまり口出しもしたくないし。今晩も嫁さんと相談してみよう。
16時に病院を出てジムへ。
無性にボルドーを飲みたいと思って、帰りにリカマンで、シャトー・カマンサック 2006
を購入。
夕食は、紅華出前;バンバンジー、レバニラ炒め、野菜炒め、かしわの唐揚げ、エビチリなど。
ワインは、まず、ゴビヤール・ブリュット・トラディション;軽いトースト香、きめ細かい泡と、ここちよい酸味、ミネラル感。
お次が、シャトー・カマンサック 2006;サン・ジュリアンの西側に位置するサン・ローラン村にひっそりとたたずむシャトーらしく、カントメルルと同じく、第5級に格付けされている。色は紫がかったルビー色。カシスの香りに、腐葉土のニュアンスも。ねっとりとした舌触り。タンニンはなめらかで、酸味もほどよい。黒い果実味は十分感じられるが、十分熟成された感じで、樽香が加わり、非常にバランスがとれている。
さすがに、中華料理より、パン、チーズの方が相性はいい。じっくり味わった。
食後は、コーヒー、アイスクリーム、ヨーグルト、いもけんぴなど。
今日はベルの10回目の誕生日;からあげやチャーハン、ハムなどをもらっていた。とにかく少しでも長生きしてほしい。
新聞を読んだり、少しテレビ鑑賞。
ブログを書いて、11時半頃2階へ。
読書後、12時には就寝。$ワイン中毒外科医の日常
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