11月21日(日)快晴
6時半に嫁さんとともに起床。朝食後、嫁さんを桂駅へ送る。(五条坂 岡本へ)
病院へ。post ileus Aさん、fever probably due to catheter; exchange(やや浅かったが)
ジムに寄って、オークフードでパン調達。
12時過ぎに帰宅。ハムカツサンドイッチを食べて、やっと起きてきた次女に、ベル、ヒメと送ってもらい散歩に。見事な快晴で気持ちがいい。
2時過ぎに帰宅。
兄貴からmail: 23日は、おねえさんと来るとの事。嫁さんに転送しておく。
次女とカーサへ。血圧計を渡す、早速測定しまくり。天気もいいので、買物にでも誘うがrejected。
兄貴夫妻が23日来る事を報告。あまりいい顔はしない。
掃除をして退散。西友で少し買物。
その後、高島屋で、夕食の調達。
16時頃帰宅し、ゆっくりと読書、久しぶり。重松清”青い鳥”なかなかおもしろい。彼の真骨頂のような話である。すこしうとうと。
嫁さんにmailしても、なしのつぶて。きっと超多忙なのだろう。
次女に続き入浴。19時過ぎまで待つが、返事がないので、夕食を食べ始める。
鯛のあら炊き、RF-1サラダ、煮物残り、はまち、サーモン造りなど。
ワインは、ペロ・ミノ ブルゴーニュ・ルージュ 2008
WG専務おすすめの1本。抜栓後、しばらくおいた方が開くときいていたので、30分前にはあけておいた。薄い色合い。グラスに注ぐと、色からは想像もできないような、リッチでグラマラスな黒系果実香りと上質のオークの香りが広がる。非常に繊細なタンニンに果実味が充満、でもフレッシュさからくるフルーティさではなく、しっかりと醸造されたピノの酸の美味しさを味わうという感じ。時間とともにボリューム感も出てくる。これはうまい。飲むペースも超早くなる。結局、嫁さんに残しておいた分も飲んでしまった。(飲み過ぎ!?)3200円のPNとは思えない。早速リピートせねんば。こんなにうまいピノは毎日でも飲みたいと思ってしまう。こぞ、アル中、いやワイン中である。

食後は、となりに買ってきた焼き菓子を次女が開封したので、コーヒーと、その中から、栗のムース、ロールケーキ、アイスクリームなど。

嫁さん、四条からタクシーで20時半頃帰宅。予想通り、超多忙であったとのこと。何人に着付けしたか覚えていないくらいらしい。でも、やはり教室とは違って実践はきびしいとのこと。ずっと続けるのは無理なようだが、しばらくは続けてみるとのこと。まあ、身体を壊さない程度にかんばってほしい。なにせ、うまれて初めての勤務(サラリーウーマン)だし。
長女は22時半頃帰宅。昼は、王将(割り勘がわからなくて次女に電話がきていたが)、夕食はキムラですき焼きを食べたらしい。えらいガッツリ食べてきたもんだ。二次会は、鴨川河畔で酎ハイをのんだらしい。でも、友達がいることは貴重であり、遅くなったが、あえて小言はいわず。
PC、テレビで東野圭吾原作”幻夜”をみる。最初から原作とはかなり違っていたが、結構面白そう。
11時半頃2階へ。嫁さんはとっくに就寝。
12時頃就寝。
ワイン中毒外科医の日常


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