12月2日(木)曇り後雨
早朝覚醒。当直の時はあまりリスミーがきかない。やっぱりアルコールの力は偉大である。
でも、まずまずの気分。
いつものコンビニサンド、サラダ、バナナの朝食。
椎茸ileusも無事weaning, extubation。
HD、面会なし。
ベーグル、コンビニサラダの昼食、13時半頃病院を出る。
大丸の駐車場へ。
大垣書店で、文庫本(”チーム・バチスタ”)購入後。ラクエ烏丸のヴィノスヤマザキへ。
このワインショップは、おそらく自社が輸入している物のみ販売してるのだろう。お初にお目にかかるものばかり。(逆に言うと、他社、他店では絶対みられないものばかり)
ブルゴーニュは品薄。ニューワールド、特にカリフォルニアが多かった。ピンとくるものもなかったので、カヴァのハーフとローヌのハーフのみ購入。また、カリピノでも買いにこよう。
十字屋で、ビージー・アデールのクリスマス版を購入。
大丸へ。三嶋亭すじ肉get。パンと、シャンドンのPN購入。
その後ジムへ。やはり最後の頃はちょっと腰痛;走り過ぎ?でも気分は爽快。

19時頃帰宅。
娘達は買物のため、夕食は嫁さんと2人。
造り盛り、野菜の煮物、焼肉、高島屋の惣菜ものなど。
ワインは、アンドレ・ペレ サン・ジョゼフ 2007 シラー100%
さすがに濃いめの黒っぽい赤。 
スミレやバラ、黒っぽい果実の香り。もちろん、果実の濃密な甘さ、濃さはあるが、それを凌駕するようなきれいな酸、ミネラルも感じる。加えて、滑らかでシルキーなタンニン、スパイスも。非常にエレガントに仕上がっている。評判通りのワインである。シラーの1本のみはあまりなかったが、これなら問題なし。あっという間。嫁さんも文句言わず飲んでいた。

食後は、コーヒー、シフォン、リンゴ、バナナ、アイスクリームなど。

嫁さんの今は亡き師匠の娘さんのSちゃん夫妻が大阪転勤とのこと。早速、明日会うらしい。近くなって嫁さんもまたなにかと楽しみができたようで、結構な事である。
カーサでがんばって掃除してきたとのこと。なんであんなに汚すんだろうと再認識。ご苦労様。
一月には2人で”阪川”訪問を約束。

さすがに酔っぱらった。テレビをみながらうとうと。
12時前に就寝。

$ワイン中毒外科医の日常