10月4日(月)雨後曇り
夜中から雨。結構降った。定時に出勤。
post DP; fever, やはりjuice leakage、でもdrainageは良さそう。また、drain workを工夫していくしかない。
午前は局麻。
昼は、コンビニビーフン、けっこううまい。
午後はLC;かなり炎症所見が著明であったが、openにconvertせず。ただ、最後閉腹時に、あやまって腸管をclamp, 気づいてよかった。すぐにrepaired。fattyなptであったため、視野不良であったのが原因。今後はlongitudinal incisionがbetterである。今後は徹底するつもり。cosmeticにもそうかわりないと思われる。
その後、appendectomy。IDr; やはり基本がなっていないので、うるさがられるのを承知で、細かいことまで注意する。4ヶ月の悪役もしかたない、これも仕事である。

18時頃病院を出て、ジムによって。20時半頃帰宅。
夕食は、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、こんにゃくと牛の煮物、かしわとはんぺんの煮物、きすの煮物、はたはたの干物など。
beer+1/4赤ワイン+シャトー・トゥール・ド・セギュール 2005(メルロ60%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%)
抜栓直後は、ほとんど感じなかったが時間とともにやわらかなメロン香+土の香りが。味わいは、滑らかなタンニンにきれいな酸味、そして甘過ぎない、エレガントな果実味が調和している。みごとなバランス。2005で2000円台とはすばらしいCPである。

食後はコーヒー、なし、ヨーグルトなど。
いつもの酒場放浪記、TVステーション、でも最後の頃はうたたね。
少し読書をして、12時頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常