7月9日(金)曇り後雨
早朝diarrheaで覚醒。でも腹痛は時折感じるも、すぐに消失。ずいぶんまし。
さすがに、朝の牛乳はやめておく。でも、食欲はけっこうある。卵焼きがおいしかった。
定時に出勤。午前は外来。Tさんめちゃ元気。85歳とは思えない。

午後は、abd. incisional herniation;direct closureで十分であった。
その後、IPS implantation. Kさんも随分と笑顔で対応してくれるようになった。厳しいことは確かだが、こっちもできるだけがんばらねば。

定時に病院を出てジムへ。以外と、しんどくなくexerciseできた。

20時頃帰宅。
夕食は、サラダ、冷たい茶碗蒸し、ごま豆腐、アジの干物、ハンバーグ残り、鶏団子スープなど。

ワインは、コスト・ショード レ・キャトル・セゾンコート・デュ・ローヌ・ウ゛ィラージュ 2005
「四季」という意味がふくまれているらしい。要は、ローヌのワイン。
色は、やや濃い赤。最初はやや冷え過ぎのためか、アロマを感じなかったが、徐々に開いてくる。黒い果実味に、最初は全く感じなかった甘みも出てくる。ほどよい酸に、スパイシーさも加わってくる。ささらに温度が下がると、ふくよかなタンニンも前面にでてきて、濃厚でパワフルになってきた。14度のセラーの温度設定が低すぎるのだろうか?でも、変化があっておもしろかった。いずれにせよ2000円台前半としてはCP十分である。

食後は、コーヒー、アイスクリーム、シフォンなど。

嫁さん、まだ日曜日のお茶会の疲れがとれないとのこと。いくらでも眠れるらしい。
MJのビデオ特集再放送、また見てしまう。でもおもしろい。

少し読書、でも、早寝を心掛け、11時過ぎには就寝。
$ワイン中毒外科医の日常