6月9日(水)
比較的良く寝た方か。プラゴミだして、定時に出勤。
午前は、回診。PD後、generalにはかなり回復。post hemicolectomy;fever developing
午後は、metabo系のrt. hemicolectomy;今回はDuet使用問題なし。やはり、前回は誤操作??
BDr.もやや慣れてきたか!?

夕食は、いつものコンビニサラダ、検食、持ち込みおかず。

BDr.毎日のように10-11時頃まで病院にいる。今の自分では考えられない。若さゆえ可能な行動か?
基本的には、非常にまじめなので、立派な医師、外科医に育っていくだろう。おつきあいも4ヶ月のみとは残念である。

佐々氏の本もなかなかおもしろい。
股肱、泣いて馬謖を切る などの故事やことわざが出て来ていい勉強になる。それにしてもこの国全体には危機管理に対する認識が極めて不足しているというのは全く同感である。
病院でも同じ。いやなことは考えないようにするとか、ミスがおこったらなんとか表に出ないようにする、あるいは自分のせいではないと言い訳をする、などの事例は院内でも日常茶飯事である。
また、そういうDr.も多い。これでは進歩がない。とぼやく自分も情けないが。

いろいろ考えながら、12時半頃就寝。

$ワイン中毒外科医の日常